英語は幼児教育で!の理由は鰹だしにあり。
英語を覚えるなら子供のうちにとよく言いますよね。
英会話系の幼児教室や0〜1歳からの
英語の幼児教材までありますが、
その理由にいい例があります。
今、日本食が世界中でブームのようです。
日本人がフランス料理を学びたくてフランスに行くように、
日本料理を学ぶために日本にくる外国の料理人の人もいます。
かけだしの人もいれば、そこそこ腕に自信のある人も来る。
でも、大きな問題がある。
鰹と昆布のダシのうま味がわからないらしい。
子供の頃に舌が覚えてないと、わからないものなんだそうです。
味覚の幅といいますか、
そういうのは子供のうちに感じる幅を作っておかないと
大人になってから作るのはかなり厳しいらしい。
「英語は小さい頃から」という理由も同じ。
聴力の幅の問題。
日本語は音の抑揚が小さい。
つまり使う周波数が小さいので、
英語のように周波数が幅広い言語は
子供のころに聞きなれておかないと
微妙な発音が聞き取れないから発音もできない、と。
だから英語の幼児教材は、まず耳から、
とにかく耳からっていうことになるんですね。
脳の80%が幼児期に出来上がる?
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